土地で損をしない注文住宅

注文住宅を建てる際に一番初めに必要なもの、それはやはり土地です。土地がなければ家は建てられませんし、土地の広さによって立てられる住宅の広さが決まってしまいます。土地は一坪いくらと言う単価で販売されており、坪単価いくらという価格表示がなされます。坪単価20万円で40坪の土地であれば、20万円×40で計800万円となります。現在の注文住宅建築では、住宅そのものの価格はほとんど安くなりません。なぜなら資材そのものの価格以下で住宅を建てることはできず、且つ各メーカー様の企業努力により限界に近い価格での販売がなされているからです。ですから価格交渉できる要素としてあげられるのが土地なのです。土地の相場情報には2種類あり、現在売り出し中の価格相場と実際に売買された成約価格の相場です。この2つの情報を比べてみると、売値よりも成約価格の方が安いのです。なぜなら実際の成約までに坪単価の値下げがあり、売り手側も値引き交渉をおりこんで売値を設定しているからです。ですので、土地を購入する前に成約価格の情報を調べるだけで最終的な購入価格が見えてくるのです。そして、もし土地の値引き交渉する段階までやってきたら、ぜひ坪単価を用いての交渉をしてください。先ほどの40坪の土地で言えば、800万円の土地を100万円値引きして欲しいと言うよりも、坪単価2万5千円安くして欲しいと言う方がやはり要望を出しやすいものです。実際には同じ100万円の値引き交渉ですが、言う方も聞く方もなんとなく大した額に聞こえないのです。ぜひ注文住宅で土地をご購入の際は土地と言う商品についての情報を駆使し、失敗しない土地購入を目指してください。

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