和装結婚式は演出も秋にこだわって

結婚式は、準備に取り掛かる前にテーマを決めておくと、装飾や演出も決めやすく、全体的な統一感を出すことができます。

和装にぴったりな秋に結婚式を行うカップルは、せっかくなので「秋」にちなんだテーマにし、秋らしいコーディネートや演出にこだわってみるのもおすすめです。

秋といえば、紅葉がとても美しい季節です。日本を象徴とする紅葉と和装の組み合わせはそれだけで一体感が出ます。あらかじめゲストにも「秋」のテーマを感じてもらえるよう、紅葉をモチーフにした招待状にすると素敵です。

ゲストが会場で始めに目にするウェルカムボードやウェルカムスペースの装飾にも秋らしさを取り入れるとよいでしょう。秋を感じるような、オレンジや茶色、ワインレッドやパープルなどのオータムカラーを取り入れると一気に秋らしくなります。

テーブルクロスなどにもそれらのオータムカラーを取り入れると良いでしょう。他にも、もみじや木の実、松ぼっくりなどの秋らしいものをテーブルコーディネートに使用すると、より会場のコーディネートは秋らしさを演出させることができます。

もみじやコスモスなどをモチーフにした席札もおすすめです。なかには、ウエディングケーキも紅葉をイメージした飾りつけにしたというカップルもいます。

ゲストにもドレスコードでオータムカラーの小物などを指定しておくと、参加するゲストにとっても衣装や小物選びを楽しめて、集合写真も秋らしくなるのでおすすめです。

さらに、入場の際に秋らしい色味の番傘を使用したり、ブーケや髪飾りに秋らしい植物を取り入れてみるのもおすすめです。プチギフトのラッピングにも秋らしい色味やモチーフを使用するなど、細かい部分にもこだわることでゲストにもテーマが伝わりやすくなります。

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